
水の可能性を再発見
微細な泡で大きな変化
ウルトラファインバブルとは
1マイクロメートル未満の目には見えない気泡
気泡がマイナス帯電
ブラウン運動
長期間にわたり気泡が滞留
さまざまな分野で活躍を期待されている最先端技術です。
ウルトラファインバブルの代表的な効果
様々な気体を溶解
様々な気体を溶解させて、気体の特性に合わせた効果を発揮させることができる。
ファインバブルに封入する気体とその機能
(経済産業省のファインバブル活用事例集より抜粋)

O2
酸素
農作物育成
微生物活性
魚の養殖

O3
オゾン
殺菌
高度水処理

CO2
二酸化炭素
炭酸泉
中和処理

Air
空気
洗浄
カキの養殖
香りの封入

N2
窒素
食品加工
鮮度保持

F
フッ素
医療分野
での活用
(注意)表記した効果は一例で、そのメカニズムが検証中のものを含みます。
物理的吸着と洗浄
マイナスの電位を帯びているため、プラスの電位を帯びている「汚れ」を吸着してはがすことができ、表面張力が弱まるので洗浄効果が高い。
生理活性
皮膚や毛細血管、植物の根っこなどからの吸収効率が良くなり、植物の成長促進、人体の体温上昇や血流改善などの作用が確認されている。
ウルトラファインバブルの活用例
UFB DUAL®について
UFB DUAL®のキャビテーション方式
水圧低下が少なく、外気を取り込まずに生成
シャワーはもちろん、キッチンや洗面など家中の流量がほとんど変わりません。
UFB DUAL®から発生した気泡だけが、マイナス帯電しています。
1ccの水に約5,000~7,500万個以上のウルトラファインバブルを発生
UFB DUAL®のデータは、信頼できる第三者機関で測定しています。
測定装置:世界最高水準のイギリス、マルバーム社製Nanosight LM10VHST(波長:105nm)
測定結果:実験室水道水圧0.05MPa(0.510kgf/cm²)一般家庭の1/3の水圧で測定しています。
測定条件
| 流量 ( L / 分 ) | 水温 ( ℃ ) | 溶存酸素量 ( ml / L ) |
|---|---|---|
| 2.0 | 24.6 | 8.69 |
| 5.0 | 25.0 | 10.52 |
| 8.1 | 27.3 | 10.14 |
| 9.7 | 24.7 | 10.79 |
| 水道水(6.9) | 24.6 | 9.75 |
測定結果
| ナノバブル 測定個数 ( 千万個 / ml ) | 平均粒径 ( nm ) | 最頻(モード) 粒径 ( nm ) |
|---|---|---|
| 4.86±1.33 | 195.6±13.5 | 164.6±32.6 |
| 3.64±1.60 | 203.1±17.1 | 180.5±19.1 |
| 7.58±2.40 | 150.5±1.14 | 110.0±16.8 |
| 4.44±0.99 | 149.9±12.9 | 131.9±35.1 |
| 0.00±0.00 | 0.00±0.00 | 0.00±0.00 |
安心と信頼の証、公的な機関からの認証を取得
水道器具が厚生労働省令で定める性能基準(基本基準)に適合していることを示します。特に、日本水道協会の認証品は、日本中の水道局においてスムーズな取付が可能です。
JET(一般社団法人電気安全環境研究所)の認証の取得もしており、公的な機関からの認証を受けた信頼できる商品です。
公益社団法人全国水利用設備環境衛生協会の推奨品
本協会は、国内最大規模で設備環境衛生の検査、検査基準・検査証明書を発行しています。
国内で初めて水道機器として推奨品と認定されました。
UFB DUAL®で生成したウルトラファインバブルが、バイオフィルム削除に効果があると認定されました。
こだわりの素材、鉛フリー快削黄銅を使用
鉛フリー黄銅は、亜鉛の離脱によるサビや劣化が起こりにくい素材なので、定期的なメンテナンスは不要で、長期間使用することができます。
UFB DUAL®の保証期間は10年間なので安心してお使いいただけます。
第三者機関による水質検査によって、飲適合格の証明も取得しているので、飲み物や料理にも、これまでと変わらずに安心してお使いいただけます。
お使いの水道管に適したUFB DUAL®を、水道メータの二次側(出側)に設置
| 型番 | HU-13AQL |
| 水道機器認証番号 | WO77-11004-237 |
| 外形全長 | 56mm |
| 重量 | 130g |
| 接続 | G1/2メス、G1/2オス |
| 材質 | 鉛フリー快削黄銅、POM、 SUS304、NBR(ニトリルゴム) |
| 販売価格 | 270,000円 |
卸価格はご相談ください。
様々な気体の溶解や、水道管の口径に対応が可能
「UFB DUAL®」の設置例、活用例、よくある質問等については以下のPDFに詳しく記載されておりますので、クリックしてご参照ください。






































